「今月100件架電したのに、80件が『今は予算がない』で断られた…」
BtoB営業でよく聞く断り文句ですが、実は「予算がある企業」を見つける確実な方法があります。
それは、今まさに採用活動をしている企業に営業することです。
採用広告の掲載には数十万円〜数百万円のコストがかかります。その費用を払える企業は資金力があり、事業拡大フェーズにあります。新入社員を迎えるタイミングは、業務効率化ツールや設備投資の予算が組まれている絶好の商機なのです。
この記事では、採用企業リストを営業に活用する具体的な方法を、データと実例を交えて解説します。
なぜ採用中の企業は「予算がある確率」が高いのか

採用広告の掲載費用を払える=資金力の証明
求人サイトへの掲載には、想像以上のコストがかかっています。
主要求人サイトの掲載費用(2024年1月時点):
- リクナビNEXT: 1件あたり18万円〜(4週間掲載)
- doda: 1件あたり20万円〜(4週間掲載)
- マイナビ転職: 1件あたり15万円〜(4週間掲載)
- エン転職: 1件あたり20万円〜(4週間掲載)
これらは最低価格であり、掲載位置や露出を増やすプランでは50万円〜100万円以上かかるケースもあります。
さらに、複数職種を同時募集している企業は、数百万円の採用広告予算を確保済みです。例えば、エンジニア・営業・事務の3職種を同時募集すれば、採用広告だけで60万円〜300万円の投資になります。
つまり、求人広告を掲載している時点で、その企業には一定の資金力があることが証明されているのです。
人を増やす=事業拡大フェーズ=投資タイミング
採用活動には「欠員補充」と「事業拡大」の2種類があります。
欠員補充の場合: 退職者の穴埋めであり、新規投資の予算はありません。既存の設備やツールを引き継ぐだけです。
事業拡大の場合: 新しい事業や部署の立ち上げ、既存事業の強化が目的です。このタイミングでは以下のような投資が同時に検討されます。
事業拡大時に同時検討される投資項目:
- 設備投資: PC、モニター、デスク、チェア
- ITツール: コミュニケーションツール、業務管理システム
- オフィス環境: 増床、移転、レイアウト変更
- 教育研修: 新人研修、スキルアップ研修
具体例:
IT企業がエンジニア5名を募集している場合の投資予算:
- PC・モニター購入: 1人40万円 × 5名 = 200万円
- 開発ツールライセンス: 年間10万円 × 5名 = 50万円
- コミュニケーションツール(Slack等): 年間6,000円 × 全社員増加分 = 約30万円
- 勤怠管理システム導入: 初期費用30万円 + 月額2万円 = 年間54万円
合計334万円以上の投資予算が動いている可能性があります。
あなたの商材がこれらの投資項目に該当するなら、採用企業は最高のターゲットです。
データで見る:採用企業への営業効果
採用中の企業への営業は、通常の企業と比べて圧倒的に成果が出やすいことがデータで示されています。
営業成果の比較:
| 指標 | 通常の企業 | 採用中の企業 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 商談化率 | 2-3% | 8-12% | 約4倍 |
| 「予算なし」での断り率 | 65% | 20% | 1/3に減少 |
| 決裁までの期間 | 3-6ヶ月 | 1-3ヶ月 | 半分に短縮 |
これは、営業代行を行っている企業の実績データ(2024年、約5,000件の架電分析)から算出された数値です。
特に注目すべきは「予算なし」での断り率の低さです。通常の営業では65%が「今は予算がない」と断られますが、採用企業では20%に低下します。予算確保済みの企業に営業できるため、この差が生まれるのです。
業種別:採用企業リストが特に有効な商材
あなたの商材は採用企業リストと相性がいい?診断表
すべての商材が採用企業リストと相性が良いわけではありません。以下の表で、あなたの商材との相性を確認してください。
| あなたの商材 | 相性 | 採用企業が狙い目な理由 | 狙うべき求人職種 |
|---|---|---|---|
| SaaS・ITツール | ★★★ | 新入社員用ライセンス必須 | エンジニア、営業 |
| 勤怠・人事システム | ★★★ | 人数増で手作業が限界に | 全職種(特に10名以上) |
| オフィス家具・OA機器 | ★★★ | デスク・PC・電話の増設 | 全職種 |
| 研修・教育サービス | ★★★ | 新人研修の外注ニーズ | 新卒・第二新卒 |
| 福利厚生サービス | ★★☆ | 採用力強化のため充実 | 全職種 |
| 人材紹介・派遣 | ★★☆ | 採用難航時の追加募集 | 全職種 |
| 清掃・警備サービス | ★☆☆ | オフィス拡大に伴う需要 | 事務・バックオフィス |
相性が★★★の商材は、採用企業リスト営業を積極的に取り入れることで、営業効率が劇的に向上します。
商材別の具体的なアプローチ例
理論だけでなく、実際のアプローチ方法を見てみましょう。
【ケース1】勤怠管理システムの営業
ターゲット: エンジニア10名以上を募集している企業
営業トーク: 「お世話になります。〇〇株式会社の〇〇と申します。求人サイトでエンジニア10名の募集を拝見し、お電話させていただきました。現在の勤怠管理はExcelで行われていますか?人数が増えると集計が大変になりますが、入社前に自動化しておくと受け入れがスムーズです」
結果: 「ちょうど困っていた」という反応率が約40%という実績があります。
なぜ刺さるのか: 人数が10名から20名に増えると、Excel管理の限界が見えてきます。採用担当者や人事部門は、この問題を認識しているケースが多く、タイムリーな提案として受け入れられやすいのです。
【ケース2】オフィス家具の営業
ターゲット: 初めて正社員を募集する小規模企業
営業トーク: 「お世話になります。〇〇株式会社の〇〇と申します。初めて正社員の方を採用されるんですね。おめでとうございます。デスクやチェアはもうご準備されましたか?納品に2-3週間かかるので、入社日から逆算してご検討されると安心です」
結果: 「まだ何も準備していなかった」という反応率が約60%という実績があります。
なぜ刺さるのか: 初めての正社員採用では、オフィス家具の準備を後回しにしがちです。「納品に時間がかかる」という情報は、緊急性を感じさせ、商談につながりやすくなります。
採用企業リストの3つの作成方法【効率比較】

方法①: 求人サイトから手作業で収集【非推奨】
多くの営業担当者が最初に試す方法ですが、最も非効率です。
手順:
- リクナビNEXT、dodaで条件検索
- 検索結果から企業名をコピー
- 企業HPで電話番号を調査
- Excelに手入力
問題点:
- 100件で約3時間の作業時間
- 求人情報には電話番号が載っていない(別途HP調査が必要)
- 企業HP探しで時間がかかる(特に小規模企業)
- 重複チェックが手作業で漏れが発生
コスト計算:
営業担当者の時給を2,500円(年収500万円想定)とすると:
- 100件の作成コスト: 2,500円 × 3時間 = 7,500円
- 月1,000件なら: 75,000円の人件費
さらに、この3時間は本来の営業活動ができない時間です。商談や提案資料作成に使えば、より大きな成果につながる時間を失っているのです。
方法②: 求人メディアのスカウト機能を逆利用【非効率】
少し工夫した方法ですが、やはり非効率です。
概要:
- 自分を求職者として登録
- 企業からのスカウトメールを受け取る
- スカウトしてきた企業=採用中=営業リスト
問題点:
- 受け身なので件数が不安定(月10-30件程度)
- 自社の業種と無関係な企業も多い
- スカウトメールの精度が低い
- 求職者として登録することの倫理的問題
件数が少なく、質も安定しないため、本格的な営業活動には向きません。
方法③: 自動収集ツール×差分モード【推奨】
最も効率的で、継続的に新鮮なリストを獲得できる方法です。
営業リスト作成ツール「IZANAMI」の求人サイト収集機能:
対応サイト:
- リクナビNEXT
- doda(企業版)
- マイナビ転職
- エン転職
- タウンワーク
- その他求人サイト多数
収集できる情報:
- 企業名
- 所在地
- 電話番号
- 募集職種
- 企業URL
- 業種・従業員数
差分モードの威力:
通常収集の場合:
- 1月: 東京都のIT企業で「エンジニア募集」5,000件を収集
- 2月: 同じ条件で再収集 → 5,050件
- どれが新着かわからない(手作業で照合する必要がある)
差分モードの場合:
- 2月: 新着求人企業だけを自動抽出 → 50件
- この50件が競合未接触の優良リスト
効率比較表:
| 項目 | 手作業 | IZANAMI(差分モード) |
|---|---|---|
| 100件の作成時間 | 3時間 | 5分 |
| 1,000件の作成時間 | 30時間 | 10分 |
| 新着企業の抽出 | 不可能 | 自動 |
| 月間コスト(人件費含む) | 75,000円 | 7,800円 |
| 重複除外 | 手作業 | 自動 |
月7,800円で、月30時間の作業時間を削減できます。営業担当者の時給2,500円で計算すると、月75,000円の人件費削減です。投資対効果は約10倍になります。
詳細: IZANAMIの差分モード機能
収集方法: doda企業版から営業リストを作成する方法
採用企業リストを使った営業トークの実例

悪い例:普通の営業と同じアプローチ
せっかく採用企業リストを使っても、トークが普通の営業と同じでは意味がありません。
NGトーク:
「お世話になります。〇〇株式会社の〇〇と申します。弊社は勤怠管理システムを提供しておりまして、今回ご案内のお電話をさせていただきました」
受付: 「結構です」(ガチャ)
何がダメか:
- 求人情報を見たことを伝えていない
- 普通の営業電話と区別がつかない
- タイミングの良さをアピールできていない
- 一方的な売り込みに聞こえる
この時点で、採用企業リストの優位性をまったく活かせていません。
良い例:採用企業向けのカスタマイズトーク
採用企業リストを使うなら、それを活かしたトークが必須です。
OKトーク(勤怠管理システムの場合):
「お世話になります。〇〇株式会社の〇〇と申します。求人サイトでエンジニア10名の募集を拝見し、お電話させていただきました。新しいメンバーの方が入社されると、勤怠管理の集計作業が増えるかと思いますが、現在はどのように管理されていますか?」
受付: 「少々お待ちください」(担当者へ転送)
何が良いか:
- 求人を見たことを明示(調査済みの印象、しつこい営業ではない)
- 採用に絡めた具体的な課題提起
- 質問形式で会話を作る(一方的な売り込みではない)
- タイミングの良さが伝わる
受付突破率の差:
- 普通のトーク: 20%
- 採用企業向けトーク: 60%
- 3倍の差
同じリストでも、トークを変えるだけで成果が3倍になります。
職種別のトーク例
採用職種によって、刺さるトークは変わります。
【エンジニア採用企業への営業(SaaSツール)】
「エンジニアの方が増えると、コミュニケーションツールの見直しをされる企業様が多いのですが、現在はSlackやChatworkなどお使いですか?それとも、メールやチャットツールで対応されていますか?」
【営業職採用企業への営業(SFA/CRM)】
「営業チームを強化されるタイミングですと、案件管理の仕組み化をご検討される企業様が多いです。現在は営業支援ツールなどお使いですか?それとも、Excelや個人管理でしょうか?」
【事務職採用企業への営業(バックオフィスツール)】
「事務の方が増えると、請求書発行や経費精算の業務が増えますが、現在は手作業で対応されていますか?それとも、何かシステムを導入されていますか?」
いずれも「現状を質問する形」にすることで、一方的な売り込みではなく、課題ヒアリングの会話として成立させています。
採用企業リスト営業で成果を出す5つのポイント
ポイント①: タイミングが命(求人掲載から2週間以内)
採用企業リストの優位性は、時間とともに薄れていきます。
求人掲載からの経過日数と成約率:
| 経過日数 | 競合接触状況 | 商談化率 | 成約率 |
|---|---|---|---|
| 掲載直後〜1週間 | ほぼ未接触 | 12% | 3.5% |
| 1週間〜2週間 | 一部接触 | 8% | 2.0% |
| 2週間〜1ヶ月 | 多数接触 | 5% | 1.2% |
| 1ヶ月以上 | 飽和状態 | 2% | 0.5% |
求人掲載から1ヶ月経過すると、通常のリストと変わらない成約率になってしまいます。
対策:
- 差分モードで週次抽出を実施
- 新着求人企業を最優先でアプローチ
- 理想は掲載から3日以内にファーストコンタクト
IZANAMIの差分モードなら、毎週月曜日に新着企業を抽出し、火曜日から営業開始という運用が可能です。
ポイント②: 「事業拡大の採用」を見分ける
すべての採用が予算豊富とは限りません。「欠員補充」と「事業拡大」を見分けることが重要です。
事業拡大のサイン:
- 複数職種を同時募集(エンジニア+営業+事務など)
- 募集人数が多い(3名以上)
- 求人文に「新規事業」「新サービス」「事業拡大」の記載
- 「増員のため」と明記
- オフィス移転・増床の情報がある
欠員補充のサイン:
- 単一職種のみ募集
- 1-2名の募集
- 「即戦力」「経験者優遇」が強調
- 「欠員のため」と記載
狙うべきは事業拡大の採用:
事業拡大採用 = 新規予算あり = 成約率高
欠員補充採用 = 既存予算のみ = 成約率低
求人情報を見る際は、この見分けを意識しましょう。
ポイント③: 採用失敗企業もターゲット
意外な盲点ですが、「採用に苦戦している企業」も狙い目です。
3ヶ月以上求人を掲載しているが採用できていない企業:
- 人手不足で困っている
- 業務が回らない状態
- 効率化ツールへのニーズが高い
アプローチ例:
「求人を長期掲載されていますが、採用がなかなか難しいとお聞きしています。人手不足の状況で業務効率化のツールを導入して、少数精鋭で対応されている企業様も多いのですが、現在はどのような対策をされていますか?」
採用に成功していない企業は、「人を増やす」という選択肢が難しくなっているため、「ツールで効率化」という代替案に前向きです。
ポイント④: 入社日の1ヶ月前が最適なタイミング
採用活動には一定の流れがあります。
一般的な採用スケジュール:
- 求人掲載 → 採用決定: 1-2ヶ月
- 採用決定 → 入社: 1-2ヶ月(内定者の引き継ぎ期間)
- 入社の1ヶ月前 = 受け入れ準備のピーク
アプローチタイミング:
- 求人掲載を発見 → すぐに初回アプローチ
- 2週間後 → フォローアップ(「その後いかがですか?」)
- 1ヶ月後 → 「そろそろ入社準備では?」と再提案
このように、複数回のタッチポイントを設けることで、商談化率が上がります。
ポイント⑤: 採用人数×単価で投資余力を推測
採用人数が多いほど、設備投資の予算も大きくなります。
予算推測の計算式:
採用人数 × 想定年収 = 人件費増加額
その10-20%が設備投資予算の目安
例:
エンジニア5名 × 年収500万円 = 2,500万円の人件費増
設備投資予算: 250-500万円
高額商材(100万円以上)を扱っているなら、採用人数の多い企業を優先的に狙う戦略が有効です。
採用企業リスト営業の3つの注意点

注意点①: すべての採用企業が優良とは限らない
採用企業リストは有効ですが、除外すべき企業もあります。
除外すべき企業:
- 離職率が高く常に募集している企業(ブラック企業の可能性)
- 採用条件が極端に悪い企業(給与が業界平均より著しく低い)
- 求人文が雑・情報不足の企業
見分け方:
- 同じ企業が毎月求人掲載 = 離職率が高い可能性
- 給与条件が「応相談」のみ = 条件が悪い可能性
- 求人文が数行のみ = 採用に本気でない可能性
IZANAMIの差分モードなら、過去の収集履歴も確認できるため、「毎月同じ企業が出てくる」パターンを見つけやすくなります。
注意点②: 個人情報保護に配慮
求人情報は公開情報ですが、表現には注意が必要です。
NGな表現:
「求人サイトで個人情報を拝見しました」
→ プライバシー侵害の印象を与える
OKな表現:
「求人サイトで募集情報を拝見しました」
→ 公開情報の閲覧として自然
求人情報は企業が自ら公開しているものなので、それを営業に活用することは問題ありませんが、表現には配慮しましょう。
注意点③: 採用企業だけに頼らない
採用企業リストは優良ですが、母数には限りがあります。
バランスの良い営業活動:
- 60%: 採用企業リスト(高成約率)
- 40%: 通常リスト・既存顧客フォロー(母数確保)
採用企業リストだけに頼ると、月間の架電件数が不足する可能性があります。通常のリストや既存顧客フォローと組み合わせることで、安定した営業活動が可能になります。
関連記事: テレアポで電話がつながらない5つの原因
IZANAMIの差分モードで採用企業リストを自動化する方法
差分モード活用の3ステップ
ステップ1: 初回収集
条件設定:
- エリア: 東京都
- サイト: リクナビNEXT
- 職種: エンジニア
- 企業規模: 50名以上
→ 初回収集: 5,000件
ステップ2: 差分モード実行(1週間後)
同じ条件で再収集
→ 差分抽出: 新着求人企業 80件
この80件が:
- 競合未接触
- 採用活動を開始したばかり
- 商談化率が最も高いタイミング
ステップ3: 優先順位をつけて営業
優先度A: 複数職種募集(事業拡大確定)
優先度B: 3名以上募集(投資余力大)
優先度C: 単一職種1-2名募集
実際の運用例
月次運用フロー:
毎週月曜: 差分モードで新着抽出(約80件/週)
火曜-金曜: 新着企業へ集中営業
月末: 月間成果レビュー
成果:
月間新着企業: 約320件
商談化: 約35件(商談化率11%)
成約: 約7件(成約率2.2%)
従来との比較:
従来(通常リスト): 月1,000件架電 → 成約5件
差分モード: 月320件架電 → 成約7件
営業効率: 約3倍向上
しかも、架電件数は1/3に減っているため、営業担当者の負担も大幅に軽減されます。
詳細設定方法: IZANAMIの差分モード機能の使い方
よくある質問(FAQ)
特に有効な業種は以下の通りです。
ITツール・SaaS
オフィス関連(家具・OA機器・通信)
人事・労務システム
研修・教育サービス
バックオフィス業務支援
逆に、個人向け商材(保険・不動産など)や、採用活動とは無関係な商材では効果が限定的です。
推奨頻度は以下の通りです。
週次更新: 最も効果的(新着を最速でキャッチ)
月次更新: 最低限必要
日次更新: 業種によっては有効だが工数増
求人掲載から1週間以内が勝負なので、週次更新を推奨します。IZANAMIなら自動実行も可能です。
まとめ:採用企業リストで「予算なし」問題を解決
この記事のポイント:
1. 採用企業=予算確保済みの証明
- 採用広告費: 数十万円〜数百万円
- 新入社員受け入れ=設備投資のタイミング
- 商談化率が通常の4倍(2-3% → 8-12%)
2. 業種によって相性が異なる
- ITツール・人事システム: ★★★
- オフィス家具・研修サービス: ★★★
- その他BtoB商材: ★★☆
3. タイミングが最重要
- 求人掲載から1週間以内が勝負
- 差分モードで新着求人企業を週次抽出
- 競合より先にアプローチすることで成約率向上
4. トークのカスタマイズが成功のカギ
- 「求人を見た」と伝える
- 新入社員受け入れに絡めた提案
- 普通の営業との差別化で受付突破率3倍
IZANAMIの差分モードなら:
- 求人サイトの新着企業を自動抽出
- 週80件の新着企業リストを継続獲得
- 月7,800円で無制限収集
「予算がない」と断られ続ける営業から卒業しましょう。採用企業リストで、成約率4倍の効率的な営業を今日から始めてください。
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